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RETOUCHERレタッチャー

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Interviewインタビュー

  • 2019年4月入社

    森隼人(25)

    作りたいのは、「見たこともない世界観」
    • センスが問われる仕事。絵を学んでいる人もぜひ挑戦を
      業界の第一線で活躍しているレタッチャーがたくさんいる。それが、僕がイイノ・メディアプロを選んだ理由でした。僕は、大学でグラフィックデザインを学び、デザイン系の会社でアルバイトをしていたため、レタッチの基礎知識はありましたが、そんなことを言うのが恥ずかしいぐらい、入社してからの日々で多くの学びを得ています。
      また、イイノ・メディアプロは、他のスタジオに比べてグローバル志向なのも決め手になりました。海外の広告写真はクリエイティビティが高く、“攻めているもの”が多い。僕は学生時代2年間留学しているのですが、そこで様々な広告写真に影響を受け、写真の世界観を作る仕事をしたいと思うようになりました。レタッチャーは、写真を単に修正するだけではなく、写真が持つ魅力を活かしながら、新たな世界観を作り出し、写真のクオリティを何倍にも引き上げる仕事です。技術はもちろん、センスが重要なので、写真の勉強をしている人だけではなく、絵画を学んでいる人もぜひ挑戦してみてほしいです。

Career pathキャリアパス

キャリアパス

Flow1日の流れ

  • 出社

    レタッチャーは基本的に部屋での作業がメインになるため、出社したらまずオフィスや作業ブースをしっかりと掃除します。また、お客様とも快適に打ち合わせができるように、環境をきちんと整えておきます。

  • 作業開始

    先輩から指示を受けて、本日分の作業をスタート。日によっては午前中から撮影現場で立会いをすることも。現場を知ることで、写真のイメージをカメラマンやクリエイティブディレクターと共有でき、多くの人が携わっているという責任がいっそう強く感じられます。

  • 昼食

    お昼休憩は表参道でランチを食べたり、職場にあるエスプレッソマシンでおいしいコーヒーを淹れてリラックス。時には先輩と一緒に食べることも。仕事中は情熱をもって集中して取り組んでいますが、休憩時間は他愛のない話をしてゆっくり過ごします。

  • 打ち合わせ

    カメラマンやアートディレクターが来社しての打ち合わせ。レタッチが完了した写真をプリントし、専用の照明が付いている部屋で仕上がりを確認してもらいます。「ここの部分はもっと明るく、こういうイメージで…」細やかに話し合うため、2~3時間かかることも。

  • 作業再開

    打ち合わせでまとまった内容を元に、レタッチを再開します。大切にしているのは、先方が求めるイメージをきちんと把握した上で、自分のセンスを活かしながらより良いものを作り上げること。そうして出来上がった写真を街で見るとやりがいを感じられます。

  • 退社

    納期に間に合わせるためには残業することも。インタビューを受けた森君は、将来は海外案件にたずさわり、見る人が思わず足を止めるような、見たこともない広告を作ることを目標にしているそうです。1日お疲れ様でした!また明日も頑張りましょう。

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